設備・システムのアラート運用BPO|株式会社サンクネット

監視の「後」を、必要十分な体制と
適正なコストで止めずに回す。

365日対応から夜間・週末のみ、即時対応から定時チェックまで。
既存の監視環境を活かし、確認・判定・入力・通知・保守連携までを
業務に合わせて設計・代行します。

高度な監視基盤や専門分析を必要としない一方で
アラート後の確認・入力・連絡・手配を確実に続けなければならない業務に適したサービスです。

アラート運用をどこまで外部化できるか相談する

対応日・時間、確認頻度、後工程を、業務ごとに設計します。

365日対応から必要な時間帯だけの補完まで、顧客の業務に合わせて組み合わせて設計します。

対応日・時間を設計

365日/平日のみ/土日祝のみ/夜間のみ/指定時間帯

確認頻度を設計

即時/目標時間内/数時間ごと/朝夕定時/1日1回

後工程を設計

判定/入力/通知/保守受付/進捗確認/証跡保存

時間帯・頻度・終了点を業務ごとに設計できることが、サンクネットの柔軟性です。

監視の後に残る業務が、負担になっていませんか

こんなお悩みはありませんか

後工程が監視より重い

365日・時間外の体制を社内だけで維持できない

少ない件数でも当番が必要

常時即応の体制が業務規模に合っていない

不要アラートの確認が積み重なる

判断・記録・連絡が属人化している

監視システムを売るのではなく、アラート後の業務を設計・実行します。

業務運用型BPOとして、設計から継続的な改善まで一体で担います。

既存の監視環境を活かして設計

原則として既存の監視・通知環境を活用

必要な時間帯と頻度を設計

365日から指定時間帯まで

アラート後の人による運用を代行

確認・判定・入力・通知・保守連携

合意した終了点まで処理

完了確認・証跡保存まで

記録と証跡を保存

履歴・手順書・例外対応を標準化

運用開始後も手順を改善

不要アラート整理・条件見直し

業務設計・実行・改善を一体で担う、業務運用型BPOです。

検知だけで終わらず、合意した終了点まで進めます。

アラート発生後に残る8つの業務を、必要な範囲で代行します。

検知だけで終わらず、必要な後工程を合意した終了点まで進めます。

※ 原因究明・復旧作業・現地対応は範囲外です。事前に定めた手順・条件の範囲で対応します。

できることと、専門会社へ引き継ぐことを、先に明確にします。

対応範囲と責任分界を契約前に整理し、運用開始後の混乱を防ぎます。

サンクネットが担う範囲

  • 受信・定時確認
  • 状況確認
  • 定めた条件での判定
  • システム入力・チケット起票
  • 関係者への通知
  • 保守会社・設備会社への受付連携
  • 受付番号・履歴の記録
  • 完了確認
  • 証跡保存

🔲 顧客・専門会社が担う範囲

  • 監視基盤の提供・保守
  • 原因究明
  • 高度な技術分析
  • 復旧作業
  • 現地対応
  • 安全判断
  • 有資格者による判断

※ 原則として既存システム・通知設定を活用します。接続方式や権限により追加設定が必要な場合があります。また、精度向上・効率化のためのツール等の提供は積極的に行います。
※ 対応は、事前に定めた手順・条件の範囲で行います。

必要な運用を選び、組み合わせて設計します。

4つのタイプを、顧客の業務ごとに組み合わせて設計します。1タイプからでも、複数の組み合わせでも対応します。

① 時間帯補完型

非稼働の時間帯だけを担当

例)平日18:00〜翌9:00/土日祝

② 定時チェック型

指定時刻にまとめて確認

例)朝9時・終業前・休日の指定時刻

③ 一次対応型

確認・判定・入力・一次連絡まで

例)目標処理時間60分以内

④ 後工程完了型

入力・起票・保守手配・完了確認まで

例)専用システム入力・ベンダー連絡

組み合わせ設計例

365日9:00〜18:00:一次対応(③)

夜間受信分:翌朝に定時処理(②)

土日祝のみ:時間帯補完(①)

全時間帯:入力・保守連携・証跡保存(④)

※ 上記は運用設計例であり、標準仕様や導入実績を示すものではありません。

即時でも、定時でも、同じ標準フローで進めます

2つの入口から、標準化された同じ手順で処理します。

⚠️ 重大アラート・手順外の事象は、定めた経路でお客様・専門会社へ引き継ぎます。※ 原因究明・復旧作業・現地対応は範囲外です。

過剰な体制を抑え、必要な運用品質を守ります。

値下げではなく、業務に合った設計にすることでコストの適正化を図ります。

業務に応じて見直せるもの

  • 24時間の常時待機
  • 全アラートの即時確認
  • すべての時間帯で同じ対応水準
  • 電話連絡の必須化
  • 不要な日次・月次報告
  • 新しい監視基盤の導入
  • 重複通知・不要アラート

維持する必要な品質

  • 明確な対象条件と判定手順
  • 責任分界の明確化
  • 関係者への確実な連絡
  • 処理履歴と証跡保存
  • 例外時のエスカレーション
  • 合意した終了点までの処理

費用は、次の6つの条件を組み合わせて設計します

対応時間帯

確認頻度

対応量

判断の複雑性

連絡・後工程

報告・管理

※ 費用は業務内容により異なります。ヒアリングのうえ個別にお見積りします。コスト削減効果を保証するものではありません。

なぜ、サンクネットなのか

監視の専門会社ではなく、監視後の業務を止めずに回す、考える実行パートナーです。

業務を分解して設計する

対象アラート、時間帯、頻度、判断条件、後工程、終了点を整理します。

実際の運用を引き受ける

助言や手順書作成だけでなく、確認・入力・連絡・手配を継続して実行します。

証跡を残し、標準化する

担当者に依存せず、手順・履歴・例外対応を記録します。

運用後も改善する

不要アラート、重複通知、例外処理、連絡経路を継続的に見直します。

監視の専門会社ではなく、監視後の業務を止めずに回す、考える実行パートナーです。

優劣ではなく、適した業務が違います。

高度な監視・分析・復旧は専門会社が担い、その前後に残る確認・入力・通知・保守連携・証跡保存をサンクネットが補完します。

※ 一般的なサービス設計の違いを示した比較です。個別サービスにより提供範囲は異なります。
※ 高度な監視・分析・復旧が必要な業務は、専門会社との連携を前提にご提案します。

運用条件は、項目ごとに選べます

必要な項目だけを選び、業務の終了点を契約前に明確にします。

対応の枠組み

  • 対応曜日
  • 対応時間帯
  • 即時対応/定時確認
  • 目標処理時間
  • 対象アラート

例)平日18:00〜翌9:00のみ

判定・連絡

  • 判定条件
  • 通知手段
  • 連絡先

例)停止・通信断のみ対象

後工程・記録

  • システム入力・起票
  • 保守先への連携
  • 完了確認
  • 日次・月次報告
  • 証跡保存
  • 不要アラートの見直し

例)入力まで/受付番号を記録

運用開始後も、件数や例外の発生状況に応じて設定を見直せます。

対応する範囲を、先に明確にします

向く業務と、専門会社との連携が必要な業務を事前に整理します。

本サービスに向く業務

  • 既存の監視・通知環境がある
  • 手順書や判定条件を定義できる
  • アラート後の入力・連絡・手配が重要
  • 対応量が月数件〜数十件程度
  • 夜間・休日だけを補完したい
  • 定時確認で足りる
  • 遠隔対応で完了できる

⚠️ 専門会社との連携が必要な業務

  • 高度な技術分析・原因究明
  • 秒単位・分単位の常時即応
  • サイバー攻撃の専門分析
  • 人命・重大事故に直結する判断
  • 現地駆け付け・専門修理
  • 有資格者による判断

左側の項目に複数当てはまる業務は、本サービスを適用できる可能性があります。専門会社が担う領域の前後を、サンクネットが補完する形でのご提案も可能です。

さまざまな業界のアラート後工程に対応します

下記はいずれも想定シーンの例であり、導入実績を示すものではありません。

再生可能エネルギー設備

後工程:状況確認 → 入力 → 関係者通知

EV充電ステーション

後工程:集約確認 → 台帳記録 → 保守受付

冷凍・冷蔵設備

後工程:状況確認 → 記録 → 管理者通知

ビル・商業施設設備

後工程:発報受付 → 記録 → 保守会社連絡

IT・クラウドシステム

後工程:一次確認 → 起票 → 担当者連絡

水処理・ポンプ場

後工程:警報確認 → 記録 → 関係先通知

導入までの流れ

業務の切り分けと責任分界の確認から進めます。単に申し込んですぐ開始するサービスではありません。

よくあるご質問

ご導入前によく寄せられるご質問にお答えします。

Q1. 365日対応はできますか?

A. はい。365日9:00〜18:00など、顧客の業務に合わせた対応日・時間帯を設計します。24時間常時監視とは異なりますが、365日の対応体制を設計することは可能です。

Q2. 夜間や土日祝日だけでも依頼できますか?

A. はい。夜間のみ・土日祝のみ・顧客の営業時間外のみなど、必要な時間帯だけをご依頼いただけます。

Q3. 即時対応ではなく定時チェックでも依頼できますか?

A. はい。朝・夕・数時間ごとなど、指定した時刻にまとめて確認する定時チェック型でのご依頼が可能です。

Q4. 少量のアラートでも相談できますか?

A. はい。月数件〜数十件程度の少量業務を想定しています。専任体制を置きにくい規模の業務に向いています。

Q5. どこまでの後工程を依頼できますか?

A. 受信・確認・判定・入力・通知・保守連携・受付番号記録・完了確認・証跡保存まで代行します。原因究明・復旧・現地対応は範囲外です。

Q6. 既存の監視システムを利用できますか?

A. はい。原則として既存の監視・通知環境を活用します。精度向上や効率化のためのツール等の提供は積極的にいたします。

Q7. 監視システムがない場合でも利用できますか?

A. アラートメールが届く環境があれば対応できる場合があります。運用状況を確認したうえで当社からのツール提供もご提案します。

Q8. 専門的な原因分析や復旧も依頼できますか?

A. 含まれません。原因究明・専門分析・復旧・現地対応は専門会社の領域です。その前後の運用業務をサンクネットが補完します。

Q9. 現在の保守会社と併用できますか?

A. はい。専門会社・保守会社が担う領域の前後をサンクネットが補完する形でのご提案が可能です。責任分界を事前に明確にします。

Q10. 費用はどのように決まりますか?

A. 対応時間帯・確認頻度・対応量・判断の複雑性・連絡後工程・報告管理の6条件を組み合わせて設計します。ヒアリングのうえ個別にお見積りします。

Q11. 運用開始後に内容を変更できますか?

A. はい。件数の変化や例外の発生状況に応じて、対象条件・時間帯・後工程の設定を見直すことができます。

まずは、現在のアラート運用をどこまで外部化できるか、一緒に整理します。

対応日・時間、確認頻度、対象アラート、後工程が未確定の段階でも構いません。現在の運用と負担を伺い、サンクネットで対応できる範囲と、専門会社へ残す範囲を整理します。

※ 対応は、事前に定めた手順・条件の範囲で行います。


お問い合わせ・ご相談はこちら

株式会社サンクネット

ご相談・資料請求 0120-039-564

東京本社:東京都江東区木場1-3-1

本社代表TEL:03-5677-3311

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